ブーブログ。

育児にお手上げ白目状態な私が色々発信しています。甘いもの食べないとやっていられないわ

羊水検査を受けたお話.

 


こんにちは。今回は長女を妊娠している時に羊水検査を受けたお話をしようかと思います。

 

 


羊水検査とは?


腹壁から穿刺して羊水を採取し、
染色体分析、生化学的分析、細胞診断的な検査を行う。

 

 羊水検査を受ける時期

妊娠16週から18週にかけての時期に行われることがほとんどのようです。
私も16週で受けました。

 

 私が羊水検査を受ける事にした経緯


私は、初めての出産で何かあっても安心できるかなと思い大学病院で分娩予約しました。

でもまぁ、、大学病院待ち時間が本当に!本当に!長い(´;ω;`)
本当悪阻で具合が悪い時に3~4時間とか、、地獄でした。
それが辛く、ある程度の週数になるまで提携病院の個人病院で妊婦検診することに、、

 

もともとは、出生前診断はあまり考えていなくて、(妊娠時26歳)まぁ大丈夫かなと。
受けても母体血清マーカー検査 でいいかなと思っていました。(安いし、、)

 

しかし、
妊娠12週の時の検診で、
ちょっとお話が、、と胎児の首のむくみ(NT)を指摘され、ダウン症の確率が、、
などと言われました。

そんな事なんにも考えておらず、
パニックになってしまいました。


帰り道、まさか私の子が、、障害があるかも??とぐるぐる。

大学病院に戻り詳しくエコーを、見て貰いました。が大学病院では大丈夫だろう。と、、
でも不安になってしまっていた私は羊水検査を、受けたい、安心したい。
不安なまま出産までのメンタルがもたない、、と思い決断しました。

 

羊水検査までの流れ


そこで調べて羊水検査を受けられる大学病院を探しました。
電話をして初診。
またしても待ち時間が長い、、
胎児の超音波検査とカウンセリングです
(1人で行きました)そして次の羊水検査の予約をしました。

羊水検査当日


こちらの病院は日帰りです。
前日は不安で眠れなかったし、痛いんじゃないか?とりあえず体験談を読み漁ったり凄く凄く、不安でした。
待合室には何人か羊水検査で待っていました。

呼ばれてベッドへ
お腹にエコーを当てられて胎児の位置確認、局所麻酔。
チクーとしますが全然我慢できるレベル。
(子宮には刺せないらしくお腹の表面のみ)

その後ちょっと大きめの注射が、、(ꏿwꏿ;)))
怖かった、、見た目は怖かったけど表面は痛くない.

子宮に刺さる時にちょっと子宮が弾力あるゴム質なのか?変な感覚だったがそんなに痛くはなかったです。

30分ベッドで休み終了。
いちを安静にとタクシーで帰宅しました。

 

羊水検査のみの費用は八万円でした。

その他(初診料、再診料、超音波料、カウンセリング料2万円弱位。

 

結果は一ヶ月位。
悪い結果だったら電話が来るのでは、、?と電話に怯えていました。

結果は問題ありませんでした。
しかしむくみがあると言われてから、結果が出るまで精神的に病みました。
不安で不安で、、
とりあえずは安心出来たから良かったのかも、、
無事娘は産まれて今のところ何の病気もなく元気です。

 

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次回は二人目次女の新型出生前診断(NIPT)をしたお話をしたいと思います!